システム運用コンサルティング
システムの運用にとって必要なのは、『そのシステムがどのような役割を果たさなければならないのか?』というシステムの存在意義を明確にした上で、それに対してどのような定例作業、メンテナンス作業が必要か? 障害時の復旧対策はどの程度のレベルが必要か? 業者とどういう契約レベルにすべきか? といったような運用課題とリスクをお客様が認識されること。それを踏まえて運用体制を取り決めることです。
サービスの流れ
01 現状調査
対象のITシステム全体の調査と課題抽出
02 改善提案 /運用計画
現状調査で抽出された課題に対しての改善提案
対象のシステム運用全体の最適化計画
03 運用設計 /運用実装
具体的な運用ツール・手法を選定、導入の設計
導入、実装のプロジェクト運営
運用担当者へのインプリメント
04 運用
導入した運用ツール、システムによる運用
・監視・障害対応
・ITシステムの情報管理
05 定期的な見直し
定期的な運用の見直しと再設計
サービスメニュー
運用をつくる「運用設計サービス」
課題抽出・改善提案を実施し、システム運用の意思決定支援を行う運用設計サービス
- 現状調査・把握
- 今後の拡張など方向性の調整
- 既存のSIベンダーとの連携(運用に必要な情報の採取)
- 障害対応時の体制・連携調整
- アカウント・権限管理など運用ポリシーの確認・調整
- その他、運用にあたって必要な情報整備・調整
運用情報を可視化して残す「運用管理資料作成サービス」
運用設計サービスで設計した内容を元に、各種情報をドキュメント記載、システムに登録するサービス
- 情報システムの構成管理(ネットワーク構成、機材配置、拠点の構成など)
- 保守情報整理(対応ベンダー、シリアルナンバー、契約期間など)
- 障害時の対応フロー
- 対応手順の取りまとめ
- その他、取り決めたポリシーの文章化
その他
情報システムの運用管理に必要な様々な支援を提供いたします。
- システム基盤調達のための調達支援(RFPの作成、業者選定の支援)
- 導入プロジェクト プロジェクトマネジメント
- クラウドサービスの立ち上げ支援(サービス基盤の構築、運用設計、運用)
- サポートサービスの立ち上げ支援(運用設計、運用支援)
- その他